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二極化が続く会員権相場 (02/03/18)
ゴルフ会員権市場の動きは、上がる会員権と下がる会員権が混在する二極化が続いています。年初は相場が1,000万円以上の会員権の上昇が目立ちましたが、それより低い価格帯にも同様の動きが見られるようになってきました。多摩CC、府中CC、湘南シーサイドCC、長竹CC、レインボーCC、熊谷GC、鴻巣CC、高麗川CC、高坂CC、鶴舞CC、中山CC、習志野CC、船橋CC、大洗GC、取手国際G等々は特に購入希望が集中しています。2月中旬から3月上旬にかけては上昇の反動からか相場の動きが弱くなりましたが、ここ1週間は再び購入希望の問い合わせが増え始めており、相場の全体平均を押し上げる結果となりました。お客様からお聞きするご意見は、「相場が上がる理由が見当たらない」、「一時的なものでまた下がる」というものと、「さすがにこのへんが底値ではないのか」、「内容の良いゴルフ場の会員権相場は安過ぎる」というものの、相場と同様に二極化しているようです。上昇中の会員権については売却希望がほとんど出ず、以前から言われている「不良債権処理に伴い法人から売り物件が大量に出てくる」という予想を覆す状況になっていますが、「これから出てくる」とのご意見も当然あります。
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