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書換料値下げや入会条件緩和を打ち出してきたゴルフ場 (03/09/29)
デフレ、不況が続き、ゴルフ場の運営も厳しさが日に日に増しているような状況です。カート導入によるキャデイ等の人員の削減や食堂運営の外注化など、経費を抑えるための諸策に多くのゴルフ場が取り組んでいます。加えて、最近はこのようなマイナス的な経営手法ばかりでなく、名義書換料の値下げや入会条件の緩和など、利用者増によって収益を上げるべく新たな対策を打ち出すゴルフ場も目立ってきました。サンメンバーズCC(山梨県)は35歳以下の入会者の名義書換料を減額していましたが、これを40歳以下に変更しました。姉ヶ崎CC(千葉県)は30歳未満の入会者の名義書換料を期間限定で値下げしていましたが、この期間を延長しました。グリーンアカデミーCC(福島県)とリベラルヒルズGC(福島県)は期間限定で名義書換料を値下げしていましたが、期間限定ではなくなりました。常総CC(茨城県)は期間限定で名義書換料を値下げしていましたが、この期間を延長しました。相模野CC(神奈川県)は期間限定として名義書換料の値下げを実施します。下田CC(静岡県)は名義書換料を3分の1に値下げしました。ゴルフ場入会の敷居が低くなりつつあります。
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